クラリネットの組み立て方
クラリネットの組み立て方の復讐。
ベルから下管、下管と上管の「ジョイント部」を合わせ、更にバレルとマウスピースを程よい力具合で丁寧に組み立てる。
マウスピースにリードを重ねる際のおおよその目安としては、正面から見てマウスピースの先端(黒色)とリードの先端(黄色)の間は『髪の毛1本分くらい』がベスト。
マウスピースの先端がリードに隠されてしまうと(高めに)その分、音を出す抵抗と反応が悪くなる。逆に黒い部分の割合が多いと(低めに)、反対の作用が働く。
リードを固定する金属の「リガチャー」を装着する際は、マウスピースの下部にある二本線の「上の線」とリガチャーの「底面」が正面から見てピッタリと重なるようにする。
上下2本ネジのリガチャーの場合、下のネジを若干強めにキツく締めて、上のネジはその半分くらいの程よい締め具合。そしたら楽器を吹く準備が完了!!
ここまで出来た後に、最も気を付けなければいけないことが、マウスピースを咥える時に『リードの先端』を下唇や歯に激突させないこと!!リードの先端が欠けたり割れたりしたら、そのリードは使い物にならないから。
先生は自身の苦い経験等を含め、クラリネットについて一から初心者の自分に教えてくれています。

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