東京都港区の麻布、白金、高輪、三田、芝浦、芝公園等で、ピアノ・ヴァイオリン・歌 声楽・フルート・チェロ レッスンを実施しています。生徒募集中!
1つの小節を片手ずつ、次は前後を
1つの小節を片手ずつ、次は前後を
部分練習のご紹介。繰り返しがピアノの基本。苦手な小節を見つけて、左手右手片手ずつ弾き、最後に両手を合わせてみて、その苦手な小節の前後も一緒に練習することで滑らかになります。
繰り返しが一番
自分とってどうしても苦手な部分ってありますよね。リズムをとるのが難しかったり、苦手な指を使うことが多い部分だったり‥
でも、そこをクリアしないと曲全体が仕上がらないのが、ピアノのつらいところ。
そこを省くわけには行きません。そんなとき大切なのが、部分練習です。色々と練習法はありますが、ピアノの練習は訓練ですから、繰り返すことが一番の練習法です。
苦手な小節を片手ずつ
ピアノの基本になりますが、苦手な小節だけを何度も練習します。
まず、右手だけ練習。ゆっくりと‥そしてだんだん早くできるように練習します。
右手はメロディーを奏でていることが多いので、このときに頭にメロディーをしっかりと入れておきます。
次は左手です。
こちらもゆっくりと始めて、だんだん早くしていきます。初めは左手の音を確かめながら練習していきますが、だんだんできるようになってきたら、頭では右手のメロディーを奏でながら左手が演奏できるようにしていきます。
最後に両手を合わせましょう
左手がスムーズに演奏できるようになったら、両手を合わせます。合わせるときも、ゆっくりと始めて、だんだん早くするようにしていきます。苦手な小節ができるようになってきたら、その小節と前後いくつかの小節を合わせたフレーズを通して練習しましょう。
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