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音に命を吹き込むこと
音に命を吹き込むこと
ヴァイオリン練習生のビブラート練習についての投稿です。ビブラートは音に命を吹き込む、という事。ビブラートは大げさにかけると吉、ひじを使ったビブラートのかけ方など。ぜひ参考にしてみてください。
ビブラートを知る
ヴァイオリンのビブラートを習うときにまず先生が言うのは、ビブラートは音に命を吹き込む、という事でした。ビブラートをかける事によって音に抑揚が出てきて、無だったヴァイオリンの音に命を入れる事が出来る、と説明してくれました。ビブラートの前提を理解しておく事こそがヴァイオリンの最初の練習法だと。
その時に先生に習ったビブラートのかけ方の練習法を紹介します。
ビブラートは大げさに
まず、最初からヴァイオリンで完璧なビブラートをかけられる人はいません。本当のビブラートは半音ほど下の音を鳴らして揺らすのですが、初心者はまず1つ音を下げるつもりで、大げさにビブラートをかけて下さい。
それに慣れてくると、やっと細かくビブラートをかける事が出来るようになるのです。とにかく大げさに大げさに、ビブラートの音を練習するのではなく、ポジションチェンジの動きを練習する練習法です。
ひじを使いましょう
手首を使ってビブラートをかけられるのは本当に数少ない人だと思います。ひじを使いながらビブラートをかける、その為には先ほど紹介した大げさに大げさに、のポジションチェンジの練習が役に立ちます。
そして最後のポイントは、指はしっかり立てる事。これらに注意しながら練習を繰り返していけば、きっと見事なビブラートをかけられるようになるはずです。
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