私のヴァイオリン練習法

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私のヴァイオリン練習法

Female violinist and male pianistヴァイオリン練習生の生徒さんの練習法の基礎練習のご紹介です。音階(20分くらい)→エチュード(30分くらい)→ソロの曲(70分くらい)→オケの曲。ヴァイオリンは音程が命、とにかくゆっくりスケールとエチュード。ぜひ参考にしてみてください。

個人での練習を大事に

まず、合奏・パート練よりも個人での練習を大事にしたほうがいいと思います。みんなで弾くとどうしても弾けてるつもりになりがちですよね。でも、これほど怖いことはありません。個人で練習するときは最初は音程を正確にとるためにゆっくり弾いて、慣れてきたらメトロノームをかけて練習するようにしたらいいと思います。

時間が無ければ、音程だけは正確にとるようにしましょう。また、合奏では音楽的な面を重点的に練習し、パート練では音程や弓のそろえ方など基礎的な部分をやるようにするといいですよ。

具体的な個人練習の方法

次に、個人練習の仕方ですが、私は、音階(20分くらい)→エチュード(30分くらい)→ソロの曲(70分くらい)→オケの曲(時間があれば。30分くらい)でやってます。
音階ははじめは難しいことをやっても仕方ないので、フリマリーという教本をおすすめします。これが出来るようになったら、カールフレッシュという教本になります。
エチュードははじめはセブシックかシェラディックというものがおすすめです。一番簡単なやつから始めるようにしてください。練習法は英語で書かれているので、がんばって読んでみてください。この二つの後は、カイザー→クロイツェル→ローデ→ドントop.35→パガニーニ24のカプリース→ウィニアフスキと続きます。もちろんこれは一例なので世の中色んなやり方でやってる人がいますけどね。

ヴァイオリンは音程が命

左手で大事なのはまず音程です。ビブラートよりも音程です。とにかく音程だけは正しく取って下さい。
右手はまずレガートに引けるように練習してください。その次はデタッシェ、スタカートです。これが出来れば大体のオケの曲は弾けるはずです。右手は左手よりも大事なのでがんばってください。とにかくゆっくりスケールとエチュードを練習するようにしてください。そうすれば徐々に弾けるようになります

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