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リリコのピアノブログ

必要なのは◯◯◯だった!

前回のブログからまた随分と日が空いてしまいました。
早いものでもう文月。真夏のように暑い日も増えてきましたね。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 
前回の記事を書いたまさに翌日は、ひと月ぶりのピアノレッスンでした。

 
忙しさやら日々生じるやりたいこととの兼ね合い、またレッスンがしばらく空いてしまったこともあり、練習はしてはいたもののモチベーション面や練習の進め方に、ちょっと行き詰まっていたような5月を経て。

 
なんとなくほぼ譜読みできているけど、でも何かが違う。。。どうしたらきれいに聞こえるけどのだろう???

 
そんななかで久々に受けたレッスンで、レッスンの威力、先生の偉大さに感動しました。

 
まず、「すごく上達しましたね!』と褒めて頂いて、その後に、「いま一番気をつけるとよいのは、ペダルです。」と、的確な処方箋をくださいました。

 
ペダルもひとり練習でやっていたのですが、あの記号に忠実に、離す記号のところで離すように練習していたのですよねぇ、じつは。

 
しかし!それは大きな間違いであり、そのようにやると、ペダルの意味がなく、ぶつ切りになってしまい、音楽が奏でられないのです(T_T)

 
「この、離す記号は無視して、踏む記号のところで、踏み変えましょう!」

 
そ、そうだったんだ!!!
衝撃を受けたリリコでした(笑)

 
そこから、ペダルのタイミング矯正の日々が始まりました。
そう、そのとき一番わたしに必要だったのは、ペダル!
適正タイミングでの、素速い踏み換えでした。

 

むか〜しピアノを習っていたときには、最後の発表会ではペダルを使いましたが、ほとんど使わなかっですしね、ほんとにペダル初心者なのでした。

 
こうして、新たな課題が見え、練習やり直しの日々がスタートしました。

 
つづく……

Updated: 2016年7月4日 — 11:21 PM

大発見

こんばんは。昼間は真夏のようですが、朝晩は涼しいですね。今などコートがほしいと思うくらいのリリコです。

 

今日は早くシゴトを上がれたので、ミナトの練習室に行きまして、久々に1時間半ピアノ練習が出来ました。
昨夜発見してしまった、自分のイメージする演奏からかけ離れている現状を少しでも改善することが、今日の目標でした。
昨夜ヘタだなぁと思ったことの一つが、メロディが生きていないこと。ピアノにそれほど詳しくない方、関心の薄い方でも耳にしたことがあるメロディの曲なので、すなわちメロディを聞かせることは重要です。
それなのに、なんと左手の伴奏のほうが目立っていたのです。
ショックでした。
しかし、わるい部分が発見出来たなら手の打ち用はあるというもの。
今日はおもに左手をp(ピアノ)で弾く練習を行いました。
その中で思い出したのが、前回のレッスンで、てこの原理をつかい、鍵盤の奥の方で弾くと弱く鳴るということを教わったこと。
忘れていたわけではなく、別のパートではしっかり実践を心掛けていたのですが、それならばここでも使えるワザのはず!と思って、鍵盤の奥側で弾く練習をしました。
そうして、大きな発見をしました。

 
じつは曲の冒頭から、左手は、オクターブ以上移動します。そのとき、届かないので、2音目以降を鍵盤の手前側から押し込むように弾いていたのです。これがpで弾けなかった原因では??と。
そして、鍵盤奥側で弾くよう練習を続けました。一度ついてしまった癖を矯正するのは大変でしたが、やってみると、このほうが弾きやすい!
pで弾けなかったことに加えて、指が届きにくくて音と音のあいだが空いて、粗く弾いているように聞こえるということも起きていました。
これについても、弾く場所を替えるだけで解決し、スムーズに弾けるようになりました!

 

うまく弾けなかったのは、指使いに負う部分が大きかったようです。

 

 

大きな発見が出来て、充実した練習となりました。
明日も引続き癖の矯正に取組みます。

Updated: 2016年6月3日 — 9:21 PM

ヘタ過ぎて泣きたい

皆さまこんばんは、随分とご無沙汰してしまいました、リリコです。

先月は先生と都合が合わず、レッスンはゼロ回でした。
とはいえ、ゴールデンウィークもなるべく毎日ミナトに来て練習しておりました。

旅行も2回行ったのですが、なるべくミナトには行けるよう予定を組みました(笑)

しかし連休が明けるとどんどん多忙になっており、土日もきちんと練習のできない日々が続いております。。。
先週は練習できた日を数えたほうがはやかったような、そんな日々です。

それでも、今週月曜に「ブランク出来ちゃったけど。。。」と思いつつピアノに向かったら、意外や意外、思ったより弾けています!指が動いています!
ピアノの練習じたいも大事ですけど、日々の経験も表現に生きるハズ(^o^)と喜びました(笑)

昨日の30分練習もだいぶいいかも〜!という感じでした。

しかし、これまで指を動かすのにかなり必死で、強弱などの表現練習が不足していたなぁと思い至り、今日はpピアノに気をつけて弾きました。

 

確かに今のショパンを弾き始めた頃、先生にも「音が出ていないので、はじめはpでなく弾いてよいです」とアドバイス頂いていましたので。

 

しかし、それが、難しいのですよね、pで弾くの。前から分かっていましたが、改めて実感。
それでもなんとかpになったかな。
と、30分練習の終わり頃ふと思いついて録音してみました。

 

 

そして後で聴いたら、ガーン!!!!!

 

 

もうちょっと、もうちょっとはマシに弾けてる気が勝手にしてたのですが、ど、下、手。
今まで、「ヘタでも心がこもっているのが大事よね、ヘタでもそれが伝わる音を奏でたい」と思っていましたが、心が伝わるかどうかは表現力にかかっていて、それにはもっと技術が必要!!!と思い至ったのでした。

 

練習するのに周りの目(耳?)を気にしていては仕方ないのですが、今までこんな音を出していたなんて……(T_T)と泣きたくなりました。

 
何冊か読んだピアノの本には、練習の初期から音楽性だけは必ず重視することと書かれていました。
スムーズに弾けなくても1小節しか弾けなくても、音楽的に弾くこと、と。

 
ある程度曲の指遣いを覚えてしまったあとでは、矯正がほんとうに大変そうです。

 
でも、この曲に、私は奏でたいイメージがあるので、がんばります!!!

Updated: 2016年6月2日 — 11:16 PM
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