ショパンエチュード10-1について語る

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皆さまこんばんは。

またまたミナトピアノ練習室で夜練している最中に閃きました。調律を1番の部屋したようなので弾いてみました。調律師変えたのかな?音色が変わってしっかりしたピアノになりました。いい音~~!

10-1ですが、この曲の練習方法として、私はいつもピアニッシモで弾くように練習しています。すごくノリがいい曲なのでドダダドダダダと弾いてしまいがちですが、アルペジオが崩れるんです。

右手のアルペジオの強さが均等にならない。均等にするという意味では25-1のショパンエチュードに似ていると思います。余談ですが110~のエチュードと25~のエチュード、ちょうど10曲ずつです。これらの曲目同士、10-1と25-1等因果関係があると思うのです。

例えば10-2と25-2もなんだか似ていると思いませんか?25-12も第二の革命と言われていますし。革命は10-12ですね。ピアノは昔、ピアノフォルテという名前だったのですがピアノという名前だけが残りました。今でもカルテットなどだとpfと表示されるのはその名残でしょう。

その中でもピアノという名前が残ったのは、やはりピアノで弾くことに意味があるような気がします。ピアノが弾ければフォルテも弾ける。ゆっくり正確に弾ければ早くも弾ける。そんな楽器じゃないかしらピアノって。

などと偉そうに講釈してみましたが私はアマチュアですしまだまだ未熟。今日も頑張って練習します♪

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