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私のピアノ練習法。楽譜を徹底的に活用、その後は体全体で弾く
私のピアノ練習法。楽譜を徹底的に活用、その後は体全体で弾く
私のいつものピアノ練習法をご紹介します。まずは楽譜を読み、躓きそうなところをチェック。その後ペダリングを書き込み、最後には体全身で演奏するよう心がけています。
一通り目を通して、つまづきそうな所などに印を
わたしのピアノの練習法は、まず楽譜を一通り目を通して、つまづきそうな所などに印をつけたりします。そして最初は部分練習して同じところを自分の中で納得いくまで弾いてつまづかなく、スラスラ弾けるようになったら次の所を弾きます。ピアノの1番の練習法はひたすら弾いて指で感覚を覚えることだと思うので、弾けるようになるまで諦めずに練習します。
楽譜に踏み始めから終わりまでを書き込む
ピアノの練習法は、弾くのを練習するのは大前提ですが、ペダルを踏むタイミングの練習、感情表現をだす練習など弾く他にもさまざまな練習があります。ペダルの練習は、どこで踏むか分からなくなったりするので、楽譜に踏み始めから終わりまでを書き込んで踏みます。ペダルをふむ時は、思っ切り踏むのではなく優しく踏んで音と音の繋ぎめが切れないように心がけていました。
体や腕を使って全体を動かす
私がピアノの練習で一番苦労したのが、弾くのももちろんたくさん練習して苦労もしたんですが、弾く時に優しく弾くところや、激しく弾くところなどの感情表現を音で出すことがとても苦手で苦労しました。
この感情表現を音で出すには、指だけでただ弾くだけだとまったく感情表現がでないので、体や腕を使って全体を動かすと音にも表現がでてくるので何度も感情表現の練習をしました。
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