ミナト音楽教室へようこそ
東京都港区の麻布、白金、高輪、三田、芝浦、芝公園等で、ピアノ・ヴァイオリン・歌 声楽・フルート・チェロ等のレッスンを行っているクラシック音楽教室です。についてのページです。生徒募集中!
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部分練習のご紹介。まずはゆっくり弾きながら印をつけ、歌いながら左右の手片手ずつで弾きます。楽しいピアノ練習の時間を♪
あるひとつのピアノ曲に取り組むとき、どうしても弾きにくい部分や、ミスが多くなってしまうところ、体が力んで脱力ができないところ、無駄に力が入ってしまうところなどが出てきます。そんなときは、弾きにくい部分専用の練習法が必要になります。今回は、私も実践している、ピアノの部分練習法を述べさせていただきます。
まず、練習しているピアノ曲を最初から最後まで、このテンポなら絶対にノーミスで弾けるぞ!というくらいの早さで弾きます。ノーミスで弾けたなら、もう少しテンポを上げます。そこで、ミスをしてしまった部分、弾きにくいと感じた部分、手に力が入ってしまった部分を、鍵括弧や丸などでわかりやすく印をつけます。
印をつけた部分は、右手だけで歌いながら弾く、左手だけで歌いながら弾く、指番号が弾きやすいか考える、両手を弾きながら右のメロディ、または左のメロディを歌えるか、弾きやすくなるようにいろいろな方法を試してみて、毎日繰り返します。
ピアノはコツコツ地味な練習を毎日やったもん勝ちなので、弾きにくい、苦手な部分に印をつけて、その部分のための練習法を4つ5つ用意し、その曲専用の練習メニューを作り、毎日コツコツ頑張りましょう。
なかなか2日3日ではできるようになりません。大事なことは、練習メニューに飽きるくらい頑張ったところで、やっと楽に弾けるようになるので、根気よくつづけることです。そうすると、印をつけた部分を上達したことが自分に財産となり、達成感ともなります。
一緒にピアノを楽しみましょう。
指定されたPHPファイルが見つかりません:/home/system3710/xn--pckmh8bxal0mc8cye2c8e.com/public_html/wp-content/themes/swell_child/myphp/pianogeneral.php「まだ始めるか迷っている」「子どもが楽しめるか見てみたい」「大人の初心者でも大丈夫か確認したい」 という方も、まずはお気軽に体験レッスンへお越しください。
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