リズム練習-伊賀先生

東京都港区のピアノ教室・ヴァイオリン教室 ミナト音楽教室

ミナト音楽教室へようこそ

東京都港区の麻布、白金、高輪、三田、芝浦、芝公園等で、ピアノ・ヴァイオリン・歌 声楽・フルート・チェロ等のレッスンを行っているクラシック音楽教室です。についてのページです。生徒募集中!

リズム練習を習得しよう

contentピアノのリズム練習の方法をご説明します。音の粒が揃わない、曲の表情が乏しい。そんな時にはリズム練習が効果的です。ぜひお試しください。

曲を通してすぐに弾かない

通して弾くのは最後の最後

ピアノの自主練習をする際、ついつい通して弾きたくなるものです。しかし通して弾く前にやることがあります。部分練習です。1曲を通して弾いてしまうと、全体的にぼんやりした感じになってしまい曲として完成度が低くなります。

課題を決めて取り組みましょう

部分練習とは同じ箇所を徹底的に、「課題を決めて」取り組みましょう。例えば、あなたの問題が右手なのか、左手なのか、もしくは両手が揃わないこととなのか。

表情がいまいちでないことなのか。課題を明確化させることが、ピアノ早期上達の近道です。

部分練習の具体的な方法

そのフォルテはどのフォルテなのかを把握する

f(フォルテ)と書いていたら、その曲の中でffなのかfなのか、見極める必要があります。曲をひとつの物語としてみたとき、それがどの程度のfであるかを把握しておく必要があります。

部分練習、リズム練習とはいっても全体の曲の把握無しに上達はありえないのです。物語り全体をまずは把握しましょう。

フォルテとピアノを逆にしてみる

フォルテとピアノを逆にして弾いてみましょう。そうすると、どうしてここがfでpなのかがはっきりと見えてきます。同じように、スラーの部分を敢えてスタッカートで弾いたり、スタッカートの部分をスラーで弾いてみましょう。

そうすることにより、作曲者がどういう意図でこの曲を作ったかが見えてきますよ。

左手で弾きながら歌を歌う!

右手を置いて、歌ってみましょう

多くの曲は右手がメロディです。そうしたとき、メロディラインを敢えて弾かずに声に出して歌ってみましょう。そうすると、自分が本当はどう弾きたいのか、伴奏がどうあるべきなのかが明確に見えてきます。

リズム練習は一見つまらない練習に見えますが、やってみると大変奥深いものです。ぜひ、いつもの練習に取り入れてみてください。

お教えいただいた先生:
 
この先生のピアノレッスンが受けられるかも!?
>> 詳しくは先生のページをチェック!
\ はじめての方も安心 /
はじめてでも、安心して体験できます
  • 手ぶらで体験OK ピアノは教室の楽器を使用できます。
    ヴァイオリン等も体験用楽器をご相談いただけます。
  • 追加費用なし 体験レッスン料金以外の
    お支払いはありません。
  • 無理な勧誘なし 先生との相性や教室の雰囲気を
    確認してからご検討いただけます。

「まだ始めるか迷っている」「子どもが楽しめるか見てみたい」「大人の初心者でも大丈夫か確認したい」 という方も、まずはお気軽に体験レッスンへお越しください。

女性の先生とピアノを弾いている子供 初めてでも安心 体験レッスン
申し込み!
港区9教室から選べます