ミナト音楽教室へようこそ
東京都港区の麻布、白金、高輪、三田、芝浦、芝公園等で、ピアノ・ヴァイオリン・歌 声楽・フルート・チェロ等のレッスンを行っているクラシック音楽教室です。についてのページです。生徒募集中!
東京都港区の麻布、白金、高輪、三田、芝浦、芝公園等で、ピアノ・ヴァイオリン・歌 声楽・フルート・チェロ等のレッスンを行っているクラシック音楽教室です。についてのページです。生徒募集中!
ケルン国立音楽大学修士課程修了/歌曲伴奏・ドイツ語対応
桐朋女子高等学校音楽科、同大学音楽学部卒業後渡独。ケルン国立音楽大学ピアノ修士課程、歌曲伴奏科修士課程を修了。
これまでにソロを江崎光世、日比谷友妃子、三上桂子、Florence Millet各氏に、室内楽を徳永二男、藤井一興、加藤真一郎、田崎悦子、藤原浜雄各氏に、歌曲伴奏をUlrich Eisenlohr 氏に師事。
高校および大学在学中、学内において、選抜者のためのコンサートに出演。第21回クラシック音楽コンクール全国大会入選。2012年セルビア大使館にてアコーディオン奏者Misko Plaviと共演。2013年ピティナピアノコンペティション二台ピアノ上級の部全国大会入選。第9回セシリア国際音楽コンクール室内楽部門第3位。2019年Chopin Plusコンクール(ドイツ)特別賞。2020年学内でソリストとして選ばれ、2021年にドイツ(ヴッパタール)のHistorische Stadthalle にて学内オーケストラと共演し、ドイツ西新聞に掲載される。
ソロや歌曲伴奏の他に、コンテンポラリーダンスとの共演や、イタリアのモンテプルチャーノにて同世代の若手作曲家による現代音楽の演奏をするなど、幅広く活動を行う。Schubert作曲”冬の旅”の収録が西部ドイツ・ケルンWDR放送局、Maria Herzコンサートの一部がスイスラジオ放送局にて取り上げられる。室内歌劇場のピアニスト会員。全日本ピアノ指導者協会の正会員。中学校・高等学校教諭一種免許取得。
初心者でもレッスンを受けられますか?
受けられます。
最初のレッスンではどんなことをしますか?
最初のレッスンでは、まず「ピアノって楽しい!」と感じてもらえることを大切にしています。
鍵盤を端から端まで弾いて音の違いを楽しんだり、ピアノの中をのぞいて音が出る仕組みを見たり、ペダルを踏んで音の変化を体験したりと、まずはピアノという楽器と仲良くなるところから始めます。
その後、一人ひとりの年齢や経験に合わせて、正しい姿勢や手の形、楽譜の読み方など、基礎を無理なく楽しく学んでいきます。
ピアノを持っていなくても始められますか?
ピアノをお持ちでなくても、レッスンを始めていただけます。
しかし、レッスンで学んだことを復習していただくことが上達にはとても大切です。
継続してピアノを学ばれる場合は、ピアノまたは電子ピアノのご用意をおすすめしております。
もしご自宅に楽器を置くことが難しい場合は、お教室の練習室をご利用いただくことも可能です。
大人から始めても上達できますか?
もちろんです。
大人になってからピアノを始められる方も多く、皆さまそれぞれの目標に向かって楽しくレッスンを続けていらっしゃいます。「好きな曲を弾けるようになりたい」「趣味として楽しみたい」「昔習っていたピアノを再開したい」など、目標はさまざまです。
目標があることで練習のモチベーションにもつながり、着実に上達していくことができます。お一人おひとりのペースや目的に合わせて、楽しみながら上達できるよう丁寧にサポートいたします。
子どものレッスンでは、どんなことを大切にしていますか?
お子さま一人ひとりの個性や成長のペースを大切にし、それぞれに合ったレッスンを行うことを心がけています。
また、「できた!」という達成感を積み重ねることで自信を育み、ピアノを楽しみながら成長していけるよう、一人ひとりに寄り添ったレッスンを行っています。
レッスンは厳しいですか?優しい雰囲気ですか?
基本的には、安心して通っていただけるような、優しく温かい雰囲気のレッスンを心がけています。
「レッスンに行くのが楽しみ」と思っていただける場所でありたいと考えておりますので、必要以上に厳しく指導することはありません。
一方で、できていることはしっかり褒め、改善したほうがよい点は丁寧にお伝えし、次のステップにつながるようサポートしています。
家での練習はどのくらい必要ですか?
ご自宅での練習時間は、年齢や目標によって異なりますが、毎日長時間練習しなければならないわけではありません。
大切なのは、短い時間でも継続してピアノに触れることです。15〜20分程度でも毎日続けることで、少しずつ力が身についていきます。
レッスンでは、お一人おひとりの年齢や進度に合わせて、無理なく続けられる練習方法もお伝えしておりますので、ご家庭でも安心して取り組んでいただけます。
きれいな音を出すために、最初に大切なことは何ですか?
きれいな音を出すために、まず大切なのは体や手の正しいフォームです。どんなにきれいな音を出したいと思っていても、無理な姿勢や手の形では、美しい音を奏でることは難しくなります。
また、自分の音をよく聴くこともとても大切です。「今の音はきれいだったかな?」と耳を使って聴きながら演奏することで、少しずつ豊かな音色が身についていきます。
どんな曲をレッスンで弾けますか?
年齢やご経験、ご希望に合わせて曲を選んでいます。クラシックを中心に、童謡や映画音楽、ポップスなど、ご希望の曲にも対応可能です。
先生がピアノを始めたきっかけは何ですか?
きっかけは、母がピアノ講師だったことです。幼い頃から自然とピアノに触れる環境があり、最初は母から教わりました。その経験が、ピアノを始めるきっかけとなりました。
先生がレッスンで一番大切にしていることは何ですか?
一番大切にしていることは、一人ひとりに寄り添うことです。それぞれの個性やペースに合わせたレッスンを行い、「できた!」という喜びを大切にしながら、ピアノを弾く楽しさと自信につながるレッスンを大切にしています。
体験レッスンに来る方へ、ひとことお願いします。
体験レッスンを楽しみにして来られる方も、少し緊張しながら来られる方もいらっしゃると思います。どうぞ気兼ねなく、リラックスしてお越しください。一緒に音楽を楽しめる時間になれば嬉しいです。
立木先生の体験レッスンを
受けてみませんか?
初めての方も、久しぶりにピアノを再開される方も大歓迎です。
まずは実際にレッスンを体験して、教室の雰囲気を感じてみてください。
「まだ始めるか迷っている」「子どもが楽しめるか見てみたい」「大人の初心者でも大丈夫か確認したい」 という方も、まずはお気軽に体験レッスンへお越しください。
初めてでも安心
体験レッスン
桐朋学園大学を卒業後、ドイツのケルン国立音楽大学でピアノ修士課程と歌曲伴奏科修士課程を修了された立木先生。ドイツのオーケストラとの共演がドイツ西新聞に掲載されるなど、現地でも高い評価を得られました。
シューベルトの「冬の旅」の収録が西部ドイツ・ケルンWDR放送局で、コンサートの一部がスイスラジオ放送局で取り上げられるなど、放送メディアでも紹介されています。コンテンポラリーダンスとの共演や現代音楽の演奏など、活動の幅も広い先生です。
「まずピアノという楽器と仲良くなるところから始めます」という導入の丁寧さが印象的。鍵盤を端から端まで弾いたり、ピアノの中をのぞいたりと、楽しみながら基礎を学べるレッスンです。