ミナト音楽教室へようこそ
東京都港区の麻布、白金、高輪、三田、芝浦、芝公園等で、ピアノ・ヴァイオリン・歌 声楽・フルート・チェロ等のレッスンを行っているクラシック音楽教室です。についてのページです。生徒募集中!
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桐朋学園大学卒業/国内外で演奏活動
桐朋学園子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻を2012年3月卒業。東京芸術大学名誉教授でジュリアード音楽芸術博士の平井丈二郎氏に師事しラフマニノフの研究により修士取得。
2010年8月ロシアンピアノスクールin東京を受講。S・ドレンスキー、P・ネルセシヤン、A・ピサレフの指導を受ける。2011年5月コダーイ弦楽四重奏団とシューマンピアノ五重奏曲を共演(横浜 鶴見サルビアホール)。2012年4月大勝秀也指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団とショパンピアノ協奏曲第1番を共演(昭和女子大学人見記念講堂)。
2014年3月マーダックエンターテイメントより1stアルバム『Ballade my story』発売。2015年2月飛鳥II 南太平洋クルーズに、ピアニスト、ピアノ講師として乗船。2015年4月ベルリン交響楽団とソリストとして共演(ベルリンフィルハーモニーホール)。2016年7月ヴァイオリニスト、イリヤ・カーラーと共演。
イリヤ・カーラー氏の推薦により2017年秋以降はシカゴに拠点を移し演奏活動を展開。2018年7月 独・ベルリン、リューネブルグ、ドレスデンにてソロリサイタル。2019年8月独・リューネブルク市日独親善大使に任命され、北ドイツにてソロリサイタルツアー。2020年2月・2023年11月 ベルリン交響楽団と共演(ベルリンフィルハーモニーホール)。2026年 リサイタル(独・ライプツィヒ)。
初心者でもレッスンを受けられますか?
もちろんです。基礎から一つひとつ丁寧に積み重ね、正しい身体の使い方、美しい音の作り方、音楽を表現する楽しさまで、一緒に育てていきます。
最初のレッスンではどんなことをしますか?
まずは、その方の現在の状態を知ることから始めます。経験者の方であれば演奏を聴かせていただき、初心者の方であれば姿勢や手の形、鍵盤との向き合い方など、音楽の土台となる部分を一緒に確認します。「何を弾くか」よりも、「どう音と向き合うか」を大切にしたレッスンです。
ピアノを持っていなくても始められますか?
はい、始めることはできます。ただ、継続して上達するためには、ご自宅で練習できる環境はとても大切です。電子ピアノでも始められますが、目的やご予算に応じて、ご相談しながら最適な環境をご提案いたします。
大人から始めても上達できますか?
もちろんです。音楽に年齢の制限はありません。大人の方は理解力や感性が豊かで、一つひとつの学びを深く吸収できる大きな強みがあります。焦らず、自分のペースで積み重ねれば、確実に音は変わっていきます。
子どものレッスンでは、どんなことを大切にしていますか?
「できた」という成功体験を積み重ねながら、音楽を好きになることを何より大切にしています。同時に、美しい音を聴く耳や、自身で考える力、最後までやり抜く姿勢も育てていきます。ピアノを通して、人としての土台も育てられるようなレッスンを目指しています。
レッスンは厳しいですか?優しい雰囲気ですか?
温かく、安心して学べる雰囲気を大切にしています。一方で、音楽に対しては決して妥協しません。「なぜそう弾くのか」「どうすればもっと美しくなるのか」を一緒に考えながら、本質的な上達へ導いていきます。
家での練習はどのくらい必要ですか?
長時間弾けば良いというものではありません。大切なのは、目的を持って集中して練習することです。毎日少しずつでも継続することで、確実に積み重なります。一人でも質の高い練習ができるよう、その方法まで丁寧にお伝えしています。
きれいな音を出すために、最初に大切なことは何ですか?
身体全体の自然な使い方と、自分の出している音をよく聴く耳です。音は、押して作るものではなく、身体の重さや呼吸、そして音楽へのイメージから生まれます。最初だからこそ、美しい音を作る基礎を大切にしています。
どんな曲をレッスンで弾けますか?
クラシックを中心に、それぞれの目標やレベルに合わせて選曲しています。基礎教材から、憧れの名曲、コンクールや音楽大学受験、趣味で楽しみたい方まで、一人ひとりに合ったプログラムをご提案します。「弾けるようになる」だけでなく、「音楽として伝わる演奏」を目指します。
先生がピアノを始めたきっかけは何ですか?
幼い頃にピアノと出会い、それ以来、いつも身近にある存在として歩んできました。もともと舞台に立つことが何より好きで、上手になること自体を目的にするというより、「舞台に立ちたい」という思いを支えに、ひたむきに続けてきたように思います。音楽を通して自分を表現できる喜びや、舞台に立つ高揚感は、今も私の大きな原動力です。その経験を、今度は生徒さんにも丁寧にお伝えしていきたいと考えています。
先生がレッスンで一番大切にしていることは何ですか?
一人ひとりの個性を尊重しながら、「自分で考え、自分の音で語ることができる演奏者」を育てることです。楽譜に書かれた音を正しく並べるだけではなく、その背景や作曲家の思いを理解し、自分の言葉で音楽を表現できるようになることを目指しています。技術と感性、その両方を育てることが私のレッスンの軸です。
体験レッスンに来る方へ、ひとことお願いします。
「弾けるかな」と不安に思う必要はありません。どなたにも、それぞれの歩幅があります。体験レッスンでは、その方に合った学び方や楽しみ方を一緒に見つけていきます。ピアノは、一生を通して寄り添ってくれる素晴らしい芸術です。ぜひ、その第一歩を一緒に踏み出しましょう。
木村先生の体験レッスンを
受けてみませんか?
初めての方も、久しぶりにピアノを再開される方も大歓迎です。
まずは実際にレッスンを体験して、教室の雰囲気を感じてみてください。
「まだ始めるか迷っている」「子どもが楽しめるか見てみたい」「大人の初心者でも大丈夫か確認したい」 という方も、まずはお気軽に体験レッスンへお越しください。
初めてでも安心
体験レッスン
桐朋学園大学を卒業後、東京芸術大学名誉教授の平井丈二郎氏に師事し、ラフマニノフの研究により修士を取得された木村先生。ベルリン交響楽団とベルリンフィルハーモニーホールで複数回共演されるなど、国際的に活躍されています。
独・リューネブルク市の日独親善大使に任命され、北ドイツでのソロリサイタルツアーを行うなど、その活動は多岐にわたります。CDリリース経験もお持ちです。
「温かく、安心して学べる雰囲気を大切にしながら、音楽に対しては決して妥協しない」という指導姿勢。本質的な上達を目指したい方、コンクールや音大受験を視野に入れている方におすすめの先生です。