一曲仕上げるまでの練習法

東京都港区のピアノ教室・ヴァイオリン教室 ミナト音楽教室

ミナト音楽教室へようこそ

東京都港区の麻布、白金、高輪、三田、芝浦、芝公園等で、ピアノ・ヴァイオリン・歌 声楽・フルート・チェロ等のレッスンを行っているクラシック音楽教室です。についてのページです。生徒募集中!

一曲仕上げるまでの練習法

content片手ずつ、そして両手、メトロノームを使っての練習法。私のいつもの曲をマスターする為のピアノ練習メニューです。

まずは片手ずつ

私は、5歳のころから中学3年生まで、ピアノを習っていました。個人のピアノ教室で、ずっと個人レッスンでした。最初の先生は、結婚して教室をやめられたので、5年生くらいから別の先生のところに習いに行きました。

私のピアノの練習法は、初見で早く弾けるようになる方法は、片手ずつ練習していました。最初の先生に、初見のときは、楽譜の音を一つずつ確かめながら練習する方法を教えてもらっていたので、まずはゆっくり音を拾っていきました。

リズムは早さは気にせずに、自分の弾ける速さで最初から最後まで弾いてみました。一度弾くと音はつかめるので、次はリズムを正確に取っていく練習法をしました。この時のリズムは、体でとっていきました。

ゆっくりでもいいので正確なリズムを刻む

右手ができるようになってから、左手も同じように、練習していきました。ピアノは、弾き方で音の大きさが変わりますが、この時点では単調に強弱は付けずにします。

片手ずつが弾けるようになったら、両手を合わせて弾きます。最初はゆっくり、正確にリズムを刻みます。完璧にできれば次の小節にという感じに進んでいきます。ここで間違えると、指の動きにクセが付いてしまうので気を付けます。
ピアノの練習時間は、ここまではあまり時間をかけていません。

仕上げはメトロノーム。毎日続けることが肝心

一通りできたら、メトロノームを使います。リズムの速さを楽譜通りに弾けるように、音の強弱や、ゆっくり弾く場所など、楽譜を見てチェックしていきます。弾く前に頭の中でイメージしていきます。慣れていない楽譜は、音を見るのに必死で、忘れてしまうので、目立つように色付きのペンでしるしをすることもありました。
メトロノームを動かし、体でリズムを覚えます。ここからは、ひたすら練習です。出来るまで、何度でも弾きます。毎日練習を欠かさないことが必要です。

指定されたPHPファイルが見つかりません:/home/system3710/xn--pckmh8bxal0mc8cye2c8e.com/public_html/wp-content/themes/swell_child/myphp/pianogeneral.php
\ はじめての方も安心 /
はじめてでも、安心して体験できます
  • 手ぶらで体験OK ピアノは教室の楽器を使用できます。
    ヴァイオリン等も体験用楽器をご相談いただけます。
  • 追加費用なし 体験レッスン料金以外の
    お支払いはありません。
  • 無理な勧誘なし 先生との相性や教室の雰囲気を
    確認してからご検討いただけます。

「まだ始めるか迷っている」「子どもが楽しめるか見てみたい」「大人の初心者でも大丈夫か確認したい」 という方も、まずはお気軽に体験レッスンへお越しください。

女性の先生とピアノを弾いている子供 初めてでも安心 体験レッスン
申し込み!
港区9教室から選べます