ミナト音楽教室へようこそ
東京都港区の麻布、白金、高輪、三田、芝浦、芝公園等で、ピアノ・ヴァイオリン・歌 声楽・フルート・チェロ等のレッスンを行っているクラシック音楽教室です。についてのページです。生徒募集中!
東京都港区の麻布、白金、高輪、三田、芝浦、芝公園等で、ピアノ・ヴァイオリン・歌 声楽・フルート・チェロ等のレッスンを行っているクラシック音楽教室です。についてのページです。生徒募集中!
ミナト音楽教室では、東京音楽大学・国立音楽大学・大阪教育大学・国内外の音楽院などで研鑽を積んだ講師陣が、フルート・ピッコロのレッスンを担当します。
楽譜が読めない初心者の方にも、経験者の方にも、息の使い方・音の出し方から、音色づくり、表現、曲づくりまで、優しく、丁寧に、そして本格的に指導いたします。
オーケストラ奏者、コンクール入賞者、国内外で研鑽を積んだ講師が在籍。
フルート・ピッコロともに、初心者から経験者まで一人ひとりに合わせて指導。
このページに掲載している先生は全員在籍。安心して体験レッスンへお越しください。
東京都港区の音楽教室、ミナトミュージックサロンのフルート、及びピッコロ講師のご紹介です。ミナトのフルート講師は、今現在在籍している、つまり現に生徒を受け持っている講師のみをご紹介しています。フルート・ピッコロ両方演奏可能な講師ばかりですので、フルート講師がピッコロ講師を兼任していると思ってくださって結構です。
10歳よりフルートを始め、幼少期より音楽に親しむ。フランス、ウィーンをはじめ国内外の奏者に師事。パリ・エコールノルマル音楽院にてフルートおよびピッコロを研鑽する。
現在はソロ、室内楽、舞台公演、イベント、学校公演など幅広い分野で演奏活動を展開。スタジオミュージシャンとしても多数のアーティストのレコーディングや映像作品に参加し、活動の幅を広げている。
凛とした透明感を湛え、立体感と奥行きある音色を大切に、クラシックを軸としながらジャンルを越えた表現を追求。欧州発売の電子鍵盤楽器内蔵フルート音源にも起用されるなど、音楽表現の可能性を拡張している。
復興庁主催「心の健康サポートセミナー」東北8カ所公演にてソロ演奏。その他、数多くのコンサート、イベント、ミュージカル、学校公演に出演。
フルートは、息によって音を生み出し、自分らしい音色を育てていけるとても魅力的な楽器です。はじめての方には、まず音を出す楽しさや、音楽を奏でる喜びを感じていただきたいと思っています。
経験者の方には、より美しい音色づくりや表現の幅を広げるお手伝いができれば嬉しいです。一人ひとりの目標やペースを大切にしながら、丁寧にレッスンいたします。音楽がもっと身近で、もっと楽しいものになるよう、心を込めてサポートいたします。
1. 初心者でもレッスンを受けられますか?
もちろんです。
楽譜が読めない方や、フルートに触れたことがない方でも安心して始めていただけます。誰でも最初は「できない」ことからのスタートです。
焦らず少しずつ楽器に触れながら、一緒に楽しんで上達していきましょう。
2. 最初のレッスンではどんなことをしますか?
フルートが初めての方は、まず頭部管(歌口の部分)のみを使って、音を出すことから始めます。
経験のある方は、現在練習している曲や教則本をお持ちください。
発表会や演奏会などの目標がある方は、その曲をお持ちいただければ、限られた時間でも演奏がより良くなるようアドバイスいたします。
3. フルートを持っていなくても始められますか?
はい、大丈夫です。
お子さまには、体の大きさに合わせた子ども用フルートのご案内も可能です。
大人の方も、慌てて楽器を購入する必要はありません。まずはレッスンを通して、楽器ごとの吹き心地や音色の違いを知り、ご自身に合った一本を見つけることをおすすめしています。
購入の目安としては、半年ほどレッスンを受けてからご検討いただくと、後悔の少ない選択ができると思います。
また、ご購入の際はぜひご相談ください。ご予算やご希望に合わせて、後悔のない一本を選べるよう、一緒に考えながらアドバイスいたします。
4. 大人から始めても上達できますか?
もちろんです。
実際に大人になってから始められた生徒さんの中には、現在ボランティア演奏などで活躍されている方もいらっしゃいます。
音楽を始めるのに「遅すぎる」ということはありません。
5. 子どものレッスンでは、どんなことを大切にしていますか?
まずは「楽しい」と感じてもらえることを一番大切にしています。
音楽が好きになり、自然と続けたくなるようなレッスンを心がけています。
また、楽譜の読み方や書き方も、お子さまのペースに合わせて少しずつ身につけていきます。
6. レッスンは厳しいですか?優しい雰囲気ですか?
趣味として長く楽しみたい方が多いため、一人ひとりのペースを大切にしたレッスンを行っています。
厳しく指導することで上達する方もいますが、それはごく一部です。
楽しみながら続けることが、結果として上達への一番の近道だと考えています。
7. 家での練習はどのくらい必要ですか?
お仕事や学校が忙しく、思うように練習できない時もあると思います。
そんな時でも大丈夫です。レッスンの中で一緒に練習しながら進めていきます。
ただし、発表会など本番を控えている場合は、5分でも構いませんので毎日楽器に触れることをおすすめしています。
8. きれいな音を出すために、最初に大切なことは何ですか?
「きれいな音を出したい」というご質問はとても多くいただきます。 まず言いたいのは、きれいな音、明確に想像できてますか?
実は、美しい音を出すことも一つの技術です。
身体の使い方や息のコントロール、想像力や感覚など、さまざまな要素が合わさることで、豊かな音色が生まれます。
レッスンでは、いい音を出すための身体の基礎をつくり、理想の音色を出せるようお伝えしていきます。
9. どんな曲をレッスンで吹けますか?
クラシックだけでなく、ポップスや映画音楽など、お好きな曲にも挑戦していただけます。
ジャンルごとに表現方法や演奏のポイントがありますので、それぞれの魅力を学びながら音楽の幅を広げていきます。
そのためにも、基礎を大切にしたレッスンを行っています。
10. 先生がフルートを始めたきっかけは何ですか?
子どもの頃は、家族の影響でヤマハのエレクトーン教室に通っていました。祖父から「音楽に向いている」と言われたこともあり、10歳頃、ヴァイオリンとフルートのどちらを始めるか迷っていたところ、楽器店の方にフルートを勧めていただいたことがきっかけで、フルートを選び、レッスンを始めました。
吹奏楽部がきっかけでフルートを始める方が多いと思いますが、私は個人レッスンからスタートし、その後ジュニアオーケストラに参加するなど、実は珍しいクラシック系の道を歩んできました。
11. レッスンで一番大切にしていることは何ですか?
レッスンを通して、毎回何か一つでも新しい「気づき」があることを大切にしています。
想像力や感性を育てながら、その人らしい音楽を表現できるようサポートしたいと考えています。
そして何より大切なのが基礎力です。
基礎がしっかりしていると、その後の上達が大きく変わります。
そのため、レッスンでは基礎練習と演奏したい曲を、おおよそ半分ずつ取り入れています。
12. 体験レッスンに来る方へ、ひとことお願いします。
まずは気軽に体験レッスンへお越しください。
実際に吹いてみることで、フルートの面白さや奥深さを感じていただけると思います。
そして、初めてきれいな音が出た瞬間の感動を、ぜひ一緒に体験していただけたら嬉しいです。

北海道出身。東京音楽大学卒業、同大学院修了。
第64回毎日学生音楽コンクール東京大会本選入選、北海道大会第1位。第19回日本クラシック音楽コンクール全国大会奨励賞。第14回管打楽器ソロコンテスト全国大会優秀賞。第11回仙台フルートコンクール一般部門入選。
第13回新進演奏家育成プロジェクトにて札幌交響楽団とフルート協奏曲を競演、同プロジェクト・リサイタルシリーズSAPPORO16にて井畑志保フルートリサイタルを開催し、好評を博す。第42回フルート協会主催デビューリサイタルに出演。
在学時、東京音楽大学、瀬木財団奨学生より奨学金を得て、モーツァルテーム音楽院サマーアカデミー(ザルツブルク)に参加。P=ルーカス・グラーフ氏のクラスを受講し、シュロスコンサートに出演。
これまでにフルートを細川順三、阿部博光、甲斐雅之、高橋聖純の各氏に師事。東京音楽大学助手、茨城県立水戸第三高校音楽科フルート非常勤講師を経て、現在、富士山静岡交響楽団首席フルート奏者。

福井県出身。13歳よりフルートを始める。仁愛女子高等学校音楽科を経て大阪教育大学教養学科芸術専攻音楽コースを卒業。同大学卒業演奏会に出演。
第63回福井県音楽コンクール 教育委員会賞受賞。第18回びわ湖国際フルートコンクール ジュニア部門 第1位。第67回全日本学生音楽コンクール大阪大会 高校の部 第3位。第5回三田ユネスコ・フルートコンクール 一般部門 入選。
第37回福井県新人演奏会オーディションに合格し、同演奏会に出演。第34回ヤマハ管楽器新人演奏会に出演。これまでにセントラル愛知交響楽団と共演。
レナーテ・グライス=アルミン、ヴァンサン・リュカ各氏のマスタークラスを受講。これまでに大道幸枝、山腰直弘、中務晴之、泉真由、白尾彰の各氏に師事。福井県の越のルビー・アーティスト。

12歳よりフルートを始める。国立音楽大学卒業後、渡独。ハンブルク音楽院 日本人留学生特別コース修了。
これまでにフルートを大友太郎、菅井春恵、ヴァルド・コイネン各師に師事。
ルース・ヴェントルフ、フェリックス・レングリ、アンネ=カテリーネ・ハインツマン、ギャビー・パス=ファン・リエ、イェンス・ヨーゼフ、フランチェスカ・カナーリ各氏のマスタークラスを受講。
第14回 “長江杯” 国際音楽コンクール 管楽器部門 大学の部 第3位。

富山県出身。東京学芸大学教育学部G類音楽専攻を卒業し、同大学院に進学。同年、伊・イモラ音楽院へ留学し、一年の課程を修了する。2015年3月、東京学芸大学大学院を修了。
第39回フルートデビューリサイタル、ラ・フォル・ジュルネ金沢(2014年、2015年)に出演。
これまでにフルートを城宝泰子、清水和高、マウリツィオ・バレンティーニの各氏に師事。マクサンス・ラリュー、アンドレア・オリヴァ、ジャン・フェランディス、ウィリアム・ベネット各氏のマスタークラスを受講。
現在、自身の演奏活動の傍ら、フルート講師として後進の指導にあたっている。
講師紹介をご覧になると、 「東京音楽大学」「国立音楽大学」 「ハンブルク音楽院」などの経歴に、 少し身構えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
「本格的な先生ばかりで厳しそう……」 「音が出るか不安……」
そんなご心配は、まったく必要ありません。
ミナト音楽教室が何より大切にしているのは、 フルートを好きになってもらうことです。
初心者の方には、 息の使い方、 音を出す楽しさ、 好きな曲を吹ける喜びを たくさん感じてもらいたいと考えています。
一人ひとりの個性やペースを大切にしながら、 無理なく、楽しく、 音楽に親しんでいただけるレッスンを行っています。
大人の初心者の方も大歓迎です。 楽譜が読めなくても、 楽器に触るのが初めてでも大丈夫。
きれいな音が出た瞬間の感動を味わっていただけるよう、 経験豊富な講師が優しくサポートいたします。
「まだ始めるか迷っている」「子どもが楽しめるか見てみたい」「大人の初心者でも大丈夫か確認したい」 という方も、まずはお気軽に体験レッスンへお越しください。
初めてでも安心
体験レッスン
教室からのコメント七海先生はこんな先生!
ミナト創業当時からご指導してくださっておられる、みんなの人気者、七海先生。とてもお話ししやすくユニークにとんだ先生であられますが、初対面で感じるのは、講師としての貫禄ではないでしょうか。一流の音楽家がもつその雰囲気を会った瞬間に感じていただけると思います。
七海先生のご指導は、フルートの先生、というよりも部隊の演奏家がそのままの姿で指導しているような感を受けます。もちろん他の講師たちも演奏家のフルーティストでもあるのですが、七海先生の場合は特に、レッスンがそのまま舞台の上で行われているような、そんな錯覚に陥ります。
フルートのレッスンを受けるのであれば、ほかの先生方で全く問題ありません。しかしもしあなたが、海外で研鑽を積んできた一流のフルーティスト演奏家にそのエッセンスを教わりたいと思うのであれば、七海先生が最適です。