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ピアノの小林先生に、生徒さんへの教え方について語っていただきました。

まずは、同じ目線で。感謝もちゃんと伝える

私のピアノレッスンでは、子供と目線を同じにして話すように心がけています。

物理的にしゃがんで子供と「こんにちは」と挨拶し、子供が「ありがとうございました」と言ってくれた時に、こちらも「ありがとうございました」と言い返すようにしています。

子供が体が未発達であるため、同じ程度「頑張る」にしても頑張るために使う精神力がとても大きいのです。だからこそレッスンをうけてくれた感謝の気持ちを込めて「ありがとう」としっかり伝えるようにしています。

子供の一挙一動に目をくばらせることが大切

子供がどれだけ飽きてきたかの表情を見て、何が楽しいと感じているのか察するようにいつも心がけています。

例えば先生と並んで弾きたいのか、ひとりで弾きたいのか。子供を見つめ続けるとその答えがひとつひとつのアクション、表情から読み取れる気がします。どう思っているかを汲んで、あえて注意せずに好きなように弾かせてみたりと色々な効果的と思われる指導方法を実践しています。

柔軟な対応が、よい音楽を育みます

明るいお子さんであれもしたいこれもしたいう、ピアノだけに集中できない子供さんには、時にはピアノから少し離れてお歌を歌ってあげたりしてコミュニケーションをとるようにしております。

また記憶力がいい子、アクティブな子、それぞれの子供を特性をよく見極めて教えていくことはとても難しくもあり、やりがいがある仕事だとも考えています。

ピアノをバンバンたたいてくれてもいい、それなら一緒にやってみよう。やってくれてありがとう 音を聴かせる、リズム運動を学ばせる。子供の音楽教育は本当に奥が深く、私も日々勉強の日々です。

様々な楽器が子供の成長を助けます

ピアノだけでなく、いろんな音楽の勉強方法を実践し、新しくまた学び取り入れるよう努力しています。歌ってあげるとコミュニケーションを取りやすくなったり、例えばタンバリンや鈴など場合によっては他の楽器も取り入れたりとそういう工夫がピアノ講師には必要とされていると思います。

曲のどこかでも好きになってくれたらしめたもの

基本的にクラシックは弾き方の基礎・基本が決まっているものなのですが、たまには完全に好きなように自由に弾かせることも大切だと思っています。これが弾きたい、と言い出したらそこだけ弾きたいという生徒はそのフレーズをまず好きになってもらいます。そこから私が曲の全体を弾いてあげると他のフレーズにも興味を持ってくれることが多いからです。

少しずつの完成が、曲すべてへの興味と魅力へと

そのベクトルを活用し、ブルグミュラーの初めの段だけ弾ければいい、と最初は小さな課題を与えます。そしてきちんと弾けるようにして満足させてあげると、それがもう少しもう少しとなり、曲の全部への興味と魅力、やる気へと変わってきます。

一曲一曲の音の楽しみをどう理解させるかを常に工夫し、微力ながらお子さんの音楽育成により役立てつ効果的なレッスンを、と考え、日々指導にあたっています。

public150531kobayashierikaお話をお伺いした先生:
 
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