個人のピアノ教室のメリット、デメリット

ピアノ教室、バイオリン等も。港区芝浦。田町/三田駅すぐ,大人/子供向け。
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個人のピアノ教室メリットとデメリット

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個人のピアノ教室と大手と比べた時の、メリットとデメリットを書いてみました。まずは個人のピアノ教室です。なんだか安くてお得なイメージがありますが、本当のところ個人ピアノ教室は賢い選択なのでしょうか。


個人のピアノ教室のメリット

リーズナブルな料金設定

個人のピアノ教室はとにかく安い!これが個人の教室に通う最大の原因でしょう。大手と比べると7〜8割。リーズナブルだと続けやすいと考えて個人の教室に通われる方もいらっしゃいます。しかし「安い」もの・サービスには往々にして落とし穴があるのです。(詳しくは後述)

もっとも、名が知れているだけで1時間2,3万円取る先生もいらっしゃいますので一概には言えません。

柔軟性があるように見える

キャンセル、変更が出来たりと柔軟性に富んで小回りが利くのが個人の教室のいいところです。急なお仕事や、お子さんの発熱などでレッスンにいけなくなった時とても助かりますね。しかし、最近では個人の教室でも振替を禁止する教室も出てきたので全ての教室で可能というわけではないようです。

また、個人の教室ということは部屋も先生も一人です。従って、その時間が部屋が埋まってしまうと、希望の時間はもう絶対に取れないのです。実は、個人といえども柔軟性がそうあるわけではないのです。

個人のピアノ教室のデメリット

不許可営業がほとんど

ちゃんと許可を取っているピアノ教室はごくわずか

ちゃんと許可を取っているピアノ教室はごくわずか

個人のピアノ教室は、マンションの中で営業していることが港区では多いです。そしてその自称ピアノの先生のほとんどが、マンションの管理規約で禁じらられている「無許可営業」なのです。

無許可だとどういうことになるかというと、教室(自宅)がいつ、追い出されてもおかしくないということです。当然教室がなくなるとピアノは上達しません。

例え許可を得ていても、近所から苦情が出たら音を小さくしなければならない→レッスンにならない。 などしっかりとピアノを学ぶにはとても難があります。許可を取っているかどうか先生に聞いてもはぐらかされるので、見分け方としては、「ホームページに住所が『~号室』としっかり末番まで記載されている」かどうか。最後まできちんと住所が書いていない場合、また「後ほど住所をメールします」という場合要注意です。

先生のクオリティに?マーク

音大を出ているだけで、先生をできるわけではないのですがやはり出ていて、出来るだけ名の通った大学を卒業されている先生のほうが、一般的にはお上手です。

しかし、ピアノの先生と言ったもの勝ちのところがあります。指導力・演奏力・優しく明るい講師を先生の必要要素としてミナトは挙げていますが、自分で営業しているので、一切 選抜試験を受けていないのです。従って講師として必要な要素が欠如していることが非常に多いのです。

さらに言うと、有名な音大を出ているから上手いわけでもないのです。その中でミナトのように第三者がきちんと音楽的/一般常識的な面から面接・選抜・教育しているかどうかはとても大きいのです。

時間にルーズ、部屋が汚い、ペットがウロウロ

音楽人は、その能力が高ければ高いほど常識が欠落している傾向にあります。例えば時間にルーズだったり、掃除が出来なかったり。

個人のピアノ教室に行くとものすごく部屋が汚かったり、ペットがうろうろしていたりレッスンに集中できる環境でないことが多いことに驚かされます。(実話です)

時間にもルーズで5分10分遅れることは当たり前。そして驚くべきことにこれが、時間にルーズなことがなぜ悪いのかすら理解できないピアノ講師も非常に多いのです。これはミナトで採用面接をしていく中で幾度も同じパターンと遭遇しました。

地方や田舎ならいいと思いますが、ここは東京都港区。都会で生きる人にとって5分でも遅れると前後の予定に差し支えるのです。子供ならお稽古、大人なら仕事、プライベート。ピアノ教室のせいでそれらの予定をつぶされていいはずがありません。

もちろん、ピアノの練習室が無いからピアノを購入しないと、ずっと電子ピアノで練習せざるを得なくなるはめになります。もしあなたが個人のピアノ教室にいらしてその先生が大好きなら、ピアノ練習室だけでもご利用いただけますのでぜひご利用ください。(練習室利用に煩雑な登録、入会金など一切不要です)

[関連リンク]
ミナトピアノ練習室
音楽家の生い立ちから派生

音楽だけ出来てもピアノの先生は出来ないのです

音楽だけ出来てもピアノの先生は出来ないのです。

これだけ見ていると個人の先生がダメ人間のように見えてしまうので少し擁護すると、少なくとも音楽大学を卒業するまでは他の事は「何も出来なくていい」と教えられていることが多いのです。例えば東京芸大のピアノ科の友人は指を守るために一切料理、掃除など親がさせてくれなかったそうです。これは決して珍しい例ではありません。

音楽だけ出来ればいい、という世界から、教える、ビジネスの世界に飛び込んできちんと時間とマナーを守ってレッスンするという世界にちゃんと馴染めていない先生が多い、そしてそのしわ寄せが往々にして生徒に来るということなのです。

ミナトで採用となってもそういった先生も少なからずいますが、徹底的に指導してビッと時間を守ってくださるように指導するまで、時には大きな労力を費やしました。個人経営の教室だと、生徒側からするとかなり気になる不快ポイントだと思います。

厳しすぎても文句を言えない。講師変更出来ない。

こんな曲が弾きたいのに、もっと優しく教えてほしいのに。こういう言い方しなくてもいいのに。様々な想いがあっても、先生に直接伝えることが非常に難しいのです。特にピアノの先生が厳しすぎてやめたということは何度も何度も聞く話です。

別の記事でも触れましたが、「厳しい」=「その先生が上手い」では全くありません。それは遠い過去の教え方で、現在では本当に上手な先生というのは、最新の指導法をもってポイントを押さえ、段階的に生徒を上達させることが出来る先生なのです。

ピアノが上達しない可能性、「大」

継続できない→上達できない

継続できない→上達できない

個人のピアノの先生は、一人だけなのでもし病気や事故に遭ってしまったらレッスンが中断してしまいます。結婚しても妊娠しても中断します。なんとなく先生がやりたくないと思っても中断します。

もちろんマンションの管理会社に注意されても中断します。とても不安定で、特に長く続けるべきのお子さんの成長には非常に不向き。植物に毎日水を与える必要があるものを、ほうっておいたら枯れてしまうようなものです。

「安定・継続してレッスンを受けられること」がとてもピアノ上達には大切なのです。

ピアノを上達することが目的ということを忘れないで!

ピアノを上達する為にピアノを習いはじめるはず

ちゃんとした環境でやるから、最短で上達が見込めます

ちゃんとした環境でやるから、最短で上達が見込めます

ピアノを上手く弾ける様になるために、ピアノ教室に通うはず。安いピアノ教室に通うために教室を選ぶのであれば本末転倒なのです。

このように、冷静に比べてみると、個人の先生に習う時のメリットは「安いこと」位で、後はほとんどメリットはありません。それも、せいぜい月1,000~2,000円ほどの差です。

これが地方であれば少し事情が変わりますが、特に、東京都内、港区のような都会であれば、住宅事情等このデメリットが顕著に出ます。マンションなどの不許可営業の多さ、不安定さ、先生のレベル。

ミナトミュージックサロンは、個人の先生のメリット、「リーズナブルさ」「柔軟さ」を意識して、できるだけ格安に、かつレッスンの変更キャンセルも当日まで可能にしています。かつ、他のページでも触れているように個人教室では至りにくい点を全てカバーしています。

「演奏力」「指導力」「謙虚さ」「教室の清潔さ」「リーズナブルさ」「通いやすさ」全てを兼ね備えた、ミナトミュージックサロンのレッスンをぜひお試しください♪


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