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港区音楽教室Top > 港区ピアノ教室 > ピアノ講師のご紹介 > ピアノ講師-大矢-先生の音楽体験回想記

ピアノ講師 大矢 先生に、ご自身の音楽体験の思い出について語っていただきました。

ピアノとの出会い

生後間もない頃から、紙を破いたり新聞をめくったりする音で目を覚ますなど、音に対する反応が強かったそうです。1歳の頃には、母のピアノをたたいて遊んでいました。

3歳からピアノを習い始めましたが、最初の先生はテキストの他にも、好きな曲をたくさん自由に弾かせてくれ、いつも楽しんでピアノに向かっていました。音符を読むことは特に好きでした。

ピアニストが憧れに

たくさんのコンサートを聴きに行くように勧められ、舞台の上で華やかなドレスを着て優雅に弾くピアニストの姿に、憧れをもつようになりました。幼稚園の頃から「作曲もできるピアニストになりたい」と言っていました。それと同時に、毎日友達と山を駆け回ったり、近所のアスレチックで遊んだり、プールで泳いだり、活発な子どもでした。

コンクールに参加し始めたのもこの頃で、一音一音にこだわって曲を丁寧に仕上げることの大切さや楽しさを知りました。その努力が賞につながると、嬉しかったのを覚えています。

中学受験の勉強も並行して、すべてに全力投球で過ごしたことで、バランスの良い集中力や時間の使い方を、身をもって実感しました。

ピアノを極めたいと思った転機

「ピアノをずっと弾いていきたい」と心に決めたのは、コンクールの副賞で中学3年の時にアメリカのソルトレイクシティでの演奏会に参加し、現地の方々から直接褒められた時でした。初めての海外での演奏でもあり、その感動は今でも忘れられません。

小さい頃から、定期的に来日された海外の先生のレッスンを受ける機会がありましたが、ドイツのコンクールに参加したり、ウィーンの先生のお宅にレッスンを受けに行く中で、クラシック音楽の本場で音楽が人の心を繋いでくれることを実感し、その感動を大切にして演奏したいと思うようになりました。

ピアノの演奏と魅力を追究

大学と大学院では、第一線で活躍されている演奏家の先生方のもと、ソロに室内楽にと多くの曲を勉強し、濃い時間を過ごしました。7年間務めた母校での嘱託演奏員では、オペラや合唱、声楽の授業の伴奏を経験し、ソロや室内楽とはまた違ったピアノの役割や魅力を知りました。

それと同時に、ピアノレッスンの導入の助けになればと思い、4年間リトミック研究センターにて乳幼児のリトミックを学び、幼児期のリトミックの経験の重要性や奥深さを実感しています。今も勉強を続けています。

自分の音楽の糧になっているもの

ピアノを始めてから現在に至るまで、人間的にも音楽的にも尊敬できる先生方や仲間との出会いに恵まれ、それがすべて今の私の音楽の糧になっています。

「クラシック音楽」とはその名の通り、伝統的に受け継がれてきた歴史のある音楽です。私もまだまだ一生をかけてピアノを極める道の途中、私が受け継いだものを自分のものとして確立しつつ、多くの方にお伝えできれば、嬉しく思います。

大矢 大矢 先生
編集:ミナトミュージックサロン
 
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