指先に全意識を集中。

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指先に全意識を集中

content指先に全意識を集中し、あなたの指がどの鍵盤を触っているかイメージしてください。どの位置に指があるかが分かることで、早いパッセージにも柔軟に対応できるようになるはずです。

指先に全意識を集中、目をつぶる

ピアノでまず大事なのはイメージ、私のおすすめする練習法は、まず指先に全意識を集中、目をつぶると意識を集中しやすいです。手の力は抜きますが、指にはしっかり力を入れます。指先以外、手のひらの部分でさえ脱力をイメージして下さい。

手の移動の多いフレーズでは、自分の手が現在どの位置にあるか把握することが大事です。そのためには指先に意識を集中し、鍵盤のどの位置に自分の指があるか自然に意識できるようになりましょう。このピアノの練習法で、特に早いフレーズに対応できるようになります。

タッチしてから押すイメージで

ピアノの上達に必要なイメージの練習として、鍵盤を指先が叩くのではなく、タッチしてから押すイメージをつけることです。叩くとどうしても音色が悪くなりがちです。

しかし、早いフレーズで優しくタッチするのはとても難しいことです。そのため、自分が弾いた音の次の鍵盤を意識して弾く、その意識を保ったまま練習するとこで次を見るイメージが自然につくようになります。

イメージをもって方向性を決めて練習すべき

ピアノは練習を重ねれば重ねるほど上達するものです。しかし、何も考えずにひたすら練習を重ねることと、なにか目標をもつことと、イメージをもって方向性を決めて練習するとでは到達地点が大きく異なります。

私は、その到達点をより遠くに達するために必要なこととして、指先の意識を保つこと、次の鍵盤を見ながら引くこと、この二つをあげます。

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