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子どものピアノの基礎力を向上させる方法

content子どものピアノの基礎力を向上させる方法をご紹介します。楽しんで子供にピアノに向かわせるにはどうすればいいのか。私が実践している方法をご紹介いたします。

楽しんでピアノに向かわせる為に

子どもにピアノに興味をもってもらいたい、技術を磨いてスキルアップさせたい、そう考えている親御さんは多いと思います。そこで、特に子どもに効果的なピアノの基礎力を身に付ける練習法をお伝えします。

子どもには興味を持ち、楽しんでピアノに向かわせるのが一番です。まずは耳の力を磨く事です。クラシックばかりでは飽きてしまう場合は、YouTubeなどでゲームやテレビアニメのピアノを演奏している動画を探して一緒にみてみましょう。

「この曲を弾いてみたい」と思わせたらしめたものです。難易度に合わせて楽譜をダウンロード出来る場合もあるので、好きな曲をダウンロードし、繰返し、ピアノの練習法に励みましょう。

とにかく日をあけず、短時間でも触れさせる

はじめは右手、左手を分けて練習します。この時、指の運搬は面倒でも楽譜通りに動かす様に指導しましょう。自己流に弾いてしまうと、変な癖がついて伸び悩んでしまいます。分かりにくい箇所はCDや先程のYouTubeなどを繰返し再生し、耳に音を叩き込みます。YouTubeなどの動画では、指の動きを確認出来る場合もあります。そして、ピアノの練習はとにかく日をあけず、短時間でも毎日鍵盤に触れることです。

気長に練習を見てあげましょう

右手、左手がそれぞれ弾ける様になったら、両手を使用します。メトロノームがあれば、指定のリズムよりゆっくり演奏する事から始めます。つまずき易い部分はとにかく繰り返す事です。注意を喚起するために、ペンを使用したり、シールを譜面に貼ってもよいでしょう。そして、お手本としてゆっくりと弾いて聴かせてから演奏させます。

出来ないからといって怒ってはいけません。気長に練習する事です。複雑な譜面に対処していく為に、音やリズム、和音を聴かせ、譜面に書き起こさせるのもピアノの基礎力を養うためになります。とにかく最初の基礎力を養う段階では興味をもって、楽しんで練習するのが一番です。

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