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基礎の積み重ねからなる上達の喜び

content基礎の積み重ねからなる上達の喜びをピアノで味わってみませんか?ピアノに対する私の想いと皆様へのメッセージです。

最短の上達の方法をご紹介します

何かをやり遂げるという事は、本人の覚悟が必ず必要です。ピアノでは、一曲を最後まで演奏出来るようになるという事。難しい箇所もあると思います。指が上手く動かず、泣き出したい事もあると思います。私がお勧めする練習法を試してみてください。弾けるようになった喜びを味わってください。そして、忘れないでください。誰かのために、演奏してあげてください。そして、沢山ほめてもらってください。

ピアノを弾けるようになりたいなら、絶対にピアノを音楽を嫌いにならないでください。
私の、練習法は寄り道なしです。上達するための近道です。

鍵盤の幅・場所を指に覚え込ませる

 貴方が、ピアノに関して無知な子供でなく、学校で音楽の授業を普通に受けているくらいのレベルでしたら、まず、基礎力を上げる指の体操としてハノンをお勧めします。ハノンは、指の体操だけではなく、鍵盤の幅・場所を指に覚え込ませる練習でもあります。つまらない曲かもしれませんが、この練習は何のために必要か、理由を知っておくことも大切かと思います。

コツを掴めてきたら、符点を付けてスキップのようなリズムでハノンを練習しましょう。一本一本の指の力がつきます。ピアノでは、親指も小指も右手も左手も、同じ力で弾ける事が重要です。

スケールを覚えましょう

次に、スケールを覚えましょう。まずは、フラットの付く順番。シミラレソドファ。シャープでは、順番が逆になります。丸暗記しても結構ですし、鍵盤にシールを貼ってもいいかもしれません。私の場合は、弾く鍵盤を線でつなげるイメージをして映像として覚えました。長調・短調、両方覚えて、指の動きもマスターしましょう。

スケールは、指の体操ともなりますが、新譜を受け取り、調合を判断した時にその曲を自分自身の中に取り込みやすくなります。つまり、曲調を掴みやすくなり、初見演奏も早くなるという事です。

基礎の積み重ねからなる上達の喜び

これらの事は、基礎中の基礎。これだけを毎日続けるときっとピアノが嫌いになってしまうと思うので、貴方のレベルにあった弾きたい曲を同時進行させるといいと思います。基礎練習の後に貴方の弾ける様になりたい曲を練習する習慣をつけると、上達する自分が面白いほどよくわかると思います。

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