一曲仕上げるまでの練習法

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一曲仕上げるまでの練習法

content片手ずつ、そして両手、メトロノームを使っての練習法。私のいつもの曲をマスターする為のピアノ練習メニューです。

まずは片手ずつ

私は、5歳のころから中学3年生まで、ピアノを習っていました。個人のピアノ教室で、ずっと個人レッスンでした。最初の先生は、結婚して教室をやめられたので、5年生くらいから別の先生のところに習いに行きました。

私のピアノの練習法は、初見で早く弾けるようになる方法は、片手ずつ練習していました。最初の先生に、初見のときは、楽譜の音を一つずつ確かめながら練習する方法を教えてもらっていたので、まずはゆっくり音を拾っていきました。

リズムは早さは気にせずに、自分の弾ける速さで最初から最後まで弾いてみました。一度弾くと音はつかめるので、次はリズムを正確に取っていく練習法をしました。この時のリズムは、体でとっていきました。

ゆっくりでもいいので正確なリズムを刻む

右手ができるようになってから、左手も同じように、練習していきました。ピアノは、弾き方で音の大きさが変わりますが、この時点では単調に強弱は付けずにします。

片手ずつが弾けるようになったら、両手を合わせて弾きます。最初はゆっくり、正確にリズムを刻みます。完璧にできれば次の小節にという感じに進んでいきます。ここで間違えると、指の動きにクセが付いてしまうので気を付けます。
ピアノの練習時間は、ここまではあまり時間をかけていません。

仕上げはメトロノーム。毎日続けることが肝心

一通りできたら、メトロノームを使います。リズムの速さを楽譜通りに弾けるように、音の強弱や、ゆっくり弾く場所など、楽譜を見てチェックしていきます。弾く前に頭の中でイメージしていきます。慣れていない楽譜は、音を見るのに必死で、忘れてしまうので、目立つように色付きのペンでしるしをすることもありました。
メトロノームを動かし、体でリズムを覚えます。ここからは、ひたすら練習です。出来るまで、何度でも弾きます。毎日練習を欠かさないことが必要です。

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