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リズム練習を習得しよう

contentピアノのリズム練習の方法をご説明します。音の粒が揃わない、曲の表情が乏しい。そんな時にはリズム練習が効果的です。ぜひお試しください。

曲を通してすぐに弾かない

通して弾くのは最後の最後

ピアノの自主練習をする際、ついつい通して弾きたくなるものです。しかし通して弾く前にやることがあります。部分練習です。1曲を通して弾いてしまうと、全体的にぼんやりした感じになってしまい曲として完成度が低くなります。

課題を決めて取り組みましょう

部分練習とは同じ箇所を徹底的に、「課題を決めて」取り組みましょう。例えば、あなたの問題が右手なのか、左手なのか、もしくは両手が揃わないこととなのか。

表情がいまいちでないことなのか。課題を明確化させることが、ピアノ早期上達の近道です。

部分練習の具体的な方法

そのフォルテはどのフォルテなのかを把握する

f(フォルテ)と書いていたら、その曲の中でffなのかfなのか、見極める必要があります。曲をひとつの物語としてみたとき、それがどの程度のfであるかを把握しておく必要があります。

部分練習、リズム練習とはいっても全体の曲の把握無しに上達はありえないのです。物語り全体をまずは把握しましょう。

フォルテとピアノを逆にしてみる

フォルテとピアノを逆にして弾いてみましょう。そうすると、どうしてここがfでpなのかがはっきりと見えてきます。同じように、スラーの部分を敢えてスタッカートで弾いたり、スタッカートの部分をスラーで弾いてみましょう。

そうすることにより、作曲者がどういう意図でこの曲を作ったかが見えてきますよ。

左手で弾きながら歌を歌う!

右手を置いて、歌ってみましょう

多くの曲は右手がメロディです。そうしたとき、メロディラインを敢えて弾かずに声に出して歌ってみましょう。そうすると、自分が本当はどう弾きたいのか、伴奏がどうあるべきなのかが明確に見えてきます。

リズム練習は一見つまらない練習に見えますが、やってみると大変奥深いものです。ぜひ、いつもの練習に取り入れてみてください。

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