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リズム練習法、ピアノのペダル活用法

contentリズム練習法、ピアノのペダル活用法。三連符続きの楽譜では、心の中で「タナカ、タナカ」と唱えたり、心の中で唱えるとぐんぐん上達する魔法の言葉もご紹介します。

細かい事にとらわれ過ぎないで

「ピアノを弾ける様になりたい。でも、難しいんでしょ?」そりゃ、天からの授かり物がなければ、初めからスラスラ弾ける事なんてないですよ。ですが、ピアノなんて88の鍵盤からできているだけです。鍵盤を押せば音が出ます。

細かい事にとらわれ過ぎないで、怖がらないで、楽しくピアノと向き合える練習法を見つけていきましょう。そして、自分に合う練習法が見つかれば貴方のピアノは見る見るうちに上達すること間違いなしです。

三連符続きの楽譜では、心の中で「タナカ、タナカ」と唱える

楽譜をゆっくり読めるようになったら、リズムを体に覚えさせましょう。ピアノは、頭でリズムを理解できていても、指が動かない事が良くあります。そんな時は、言葉を当てはめて練習します。曲を歌うように弾くのなんて、一番最後の仕上げの段階です。例えば、符点のリズムは「♪あんたがたどこさ」を心の中で歌いながら弾いてみる、スキップしてみるなど。

三連符続きの楽譜では、心の中で「タナカ、タナカ~」と言い続けるとテンポもキープできます。少しレベルアップして、左手が八分音符、右手が三連符 この時は「こ~ろんだ、こ~ろんだ」など、さらに上にいくと「ど~んとなったら、スタ~ト」など、何でもいいので言葉を当てはめてのリズム練習をお勧めします。

ペダリング初心者はテンポの遅いゆったりした曲から

ある程度、譜読みも出来てきましたら、ペダルをつけてみましょう。主にペダルは、一番右のダンパーペダルをいいます。初めてペダルを使う場合は、テンポの遅いゆったりした曲をお勧めします。

何故なら、鍵盤と同じタイミングでペダルを踏まないからです。鍵盤を押す直前にペダルを踏みます。そうでないと、音が濁ってしまうからです。その手と足の感覚をゆっくり練習し体に叩き込みます。ペダルのセンスで、ピアニストの腕をみると言われるくらい、実は大切な役割を成しているんです。

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