継続は力なり。

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こつこつが上達の秘訣

contentこつこつが上達の秘訣。楽しいことばかりではなくつらかったりすることもあると思いますが、ぜひくじけず、ピアノの継続は力なりと信じてがんばってみてください。

与えられた課題を何度も弾かされ

私は、小学1年生からピアノを習いはじめました。家でのピアノの練習法は、ひたすら与えられた課題を何度も弾くことでした。
苦手なリズムなど何度も間違ってしまう場所は、そこだけを何度も練習していました。

上手くできるようになると始めから弾くといった練習法でした。集中力がなかった私は、何度も気が欠けてしまい母に厳しく怒られながら練習していたことを思い出します。しかし今では、それは愛の鞭だったのではと考えています。

リンゴに例えて音符を理解

リズムを身につける練習では、先生が書いた音符に従って、音符の拍数などを確認しながら、手を叩いてリズをとって練習をしていました。なかなか、音符のはく数を理解できなかった私。

先生は、一拍をリンゴ一個分として四分音符はリンゴ1個、八分音符はリンゴが半分だと小さな私でも分かりやすく教えてくれていました。この方法は子供に教えるときに役立つかもしれないなと思いました。

ピアノを弾くためには、欠かせないリズムの感覚。それを理解しリズムを取るのに四苦八苦していましたが、やはり毎日やっていると着実に身についていくものです。

継続は力なり

何度も練習をすることで段々と上手く弾けることがとても楽しく、ピアノを10年くらい続けて習っていました。どんどん、楽譜も難しくなり、苦戦もしましたが、何度も何度も練習を続けることにより、初見も早くなり初めての楽譜でもすらすら弾けるようになりました。

基礎的なことを身につけることや私が苦手だったリズム感などは、繰り返し練習することがとても大切だと感じました。はっきり言ってセンスのかけらもない私でも、続けて基礎的なことを続けるだけで一定のレベルまで到達できたんです。楽しいことばかりではなくつらかったりすることもあると思いますが、ぜひくじけず、ピアノの継続は力なりと信じてがんばってみてください。

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