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第2回:前奏部分の6小節を徹底的に決める(2016年4月26日)
(練習時間:約1時間半)

15分ほど指慣らし。やはり左手の小指がつぶれて力が抜けやすいので、そこに注意。

さっそく曲の練習に入ります。細かい運指・運弓などの詰めを中心に。
◆1小節目
 ・すべて1ポジション
 ・安定した音程を得るため、A線のDの3の指以外は押さえっぱなしにするのが良いよう
 ・D線の開放弦を基準にして、A線のD→E線のFis→D線のFis、の順番で指を置いていくと確実。具体的な方法は、
・D線の開放弦+A線のD
・A線のD+E線のFis(この時A線のHも同時に押さえておく)
・A線のD+D線のFis
の順番で音程を決めていくと確実。
 ・最後の2音は両方とも弓はアップで

◆2小節目
 ・E線のGは、G線の開放弦が響いてくる音程で
 ・2音とも弓はダウンで

◆3小節目
 ・1音目は2小節目の最後の音から1弓、かつポルタメント(音を引きずって)でつなげる
 ・1音目は一気に5ポジションまで上がり、2音目でまた1ポジションに急いで戻る
 ・その後は1小節目と基本的に同じ

◆4小節目
 ・1音目、弓元から一気に全弓使って、弓先までいき、その位置で細かく速く弓を使い、フォルテピアノからの刻みを出すとよい
 ・2音目は1音目のAで使っていた3の指をずらして押さえる

◆5小節目
 ・オクターブなので、1と4の指で確実に音程を掴んで弾く
 ・3拍目からはそのままの指の形を保ってじりじりと6小節目に向かって3ポジションまでずりあがっていき、ポルタメントを出す

◆6小節目
 ・2音目、3ポジションの手の位置を保ったまま思いっきり指を下にずらして押さえると安定する
 ・弓使いは、2音目から、ダウン、アップ、ダウン、ダウン。最後のダウン、ダウンが力強い音を出すポイント


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