一日一回ヴァイオリンに触れる。

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音を出さずに済むヴァイオリンの練習法

Female violinist and male pianistヴァイオリン練習生の一日の音を出さずに済むヴァイオリンの練習法です。己の技術を高めつつ、幅広い感性を活かし、自分なりの個性ある表現をする。それが「表現者」というものです。

一日一回ヴァイオリンに触れる

ヴァイオリンの練習って家やお教室以外でなかなか出来ないですよね。家で練習するにも、近所迷惑にならないように時間帯を考えないといけない。防音設備がバッチリな家って、そうないですよね。

そこで私がしていた練習法は、“ヴァイオリンに触ること”!!ヴァイオリンを構えて楽譜を見ながら指を置く練習をするだけでも、一日全く練習しないよりはマシ!!メトロノームを使うと、リズムを取る練習もできます。

音が出せない練習法なので物足りないかもしれませんが、大事なのはヴァイオリンの事を1日1回最低でも考え、ヴァイオリンに触れること!それが上達の一歩です。

自分の演奏を聞く

課題曲など自分が練習している曲が必ずあると思います。私がしていた練習法その2は、自分の演奏を録音して聞くことです!

自分が実際ヴァイオリンを演奏しているときに耳に入ってくる音と、自分がヴァイオリンを演奏したものを後々聞くのでは、
印象が全く違うということも多々あります。

「もっと柔らかく表現したらいいかな」「音程がおかしいかな」「リズムが取れてないな」等、自分のミスがわかったり、改善点を知ることができます。自分の表現を客観視するということは、芸事の世界ではとても大事です。

表現者になろう

私はヴァイオリン・クラシックバレエ・演劇など、さまざまな芸事に関わってきました。全て違うジャンルのものだと感じるかもしれませんが、全て同じ「芸の道」です。

自分の世界観に浸ることはもちろん大事です。その人オリジナルな表現が出来なければ、必ず誰かの二番煎じになってしまいます。
そんなのはお客さまからしたらちっとも面白くないです。

己の技術を高めつつ、幅広い感性を活かし、自分なりの個性ある表現をする。それが「表現者」というものです。

私自身もまだまだ未熟者ですが、芸事の道に終わりはないです。常に精進あるのみです。それが苦痛でもあり、楽しみでもあります。

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