練習をしないという練習。

ピアノ教室、バイオリン等も。港区芝浦。田町/三田駅すぐ,大人/子供向け。
港区音楽教室Top > 港区バイオリン教室 > ヴァイオリン練習法 > 練習をしないという練習

練習をしないという練習

Female violinist and male pianistヴァイオリン練習生の練習方投稿です。ヴァイオリンの練習をしないという練習。体のコンディションを整える、いかに体を脱力させるか、辛い練習はしない、などなど。ヴァイオリンがなくてもできる練習がたくさんあるのです。

体のコンディションを整える

ヴァイオリンに限らず楽器を演奏する人は誰もが体に負担をかけています。楽器を演奏する姿勢というのは人間の自然体の姿勢とは言えません。更に、練習熱心な人程一生懸命にやり過ぎて腕や指、肩や背中など力が入りすぎてしまうことはよくあります。でも一生懸命すぎて自分の体がガチガチな事に気付いていません。ガチガチのまま更に指を回す為に力をかける、こんな練習法は体に良くありません。

ヴァイオリンを弾く時、右手も左手も沢山使います。その手の付け根、そして首、背中、体を支えている足、全ての力を抜いて体をリラックスさせる事はとても大事なことです。良い演奏をする為には、実はこの脱力がどんな練習法よりも効果的だったりします。

体を脱力させる

体を脱力させるにはどんな方法があるでしょうか。例えばストレッチをする、温泉へ行く、整体へ行く、睡眠を取る、運動をしてヴァイオリンとは違う筋肉を使う、自分の趣味に没頭する、など、何でも構いません。どれも大変効果的です。思い切って自分の体の力も、心の力も抜いてあげる、これが簡単なようでとても難しいのです。

ヴァイオリンが上達する為の練習法を作りあげることも大切ですが、自分の心と体を労わる練習法も忘れてはいけません。特に大事な本番の前や試験の前は練習をせずにはいられなかったりしませんか?そんな時にお勧めしたいのは、“お風呂に浸かること”です。

毎日手軽に出来て、お金もかからず、それでいて体中の凝り固まった筋肉をほぐしてくれる。この毎日できる、という所が1番のポイントです。

毎日練習するように、毎日体を脱力させることも忘れないでいたいですね。

辛い練習はしない!

難しい曲はやめて簡単な曲だけ弾いていようという意味ではありません。楽しい!という気持ちが何よりも自分を上達させてくれます。いかに楽しんで練習できるか、これが上達への近道ではないでしょうか。疲れた時は思い切って練習をやめてしまってもいいでしょう。

がむしゃらに練習することだけが練習ではありません。もっと言えば、自分で弾くことだけが練習ではありません。肩の力を抜いて、心の力も抜いて、いつも新鮮で楽しい気持ちで音楽に向き合えたら素晴らしいですね。練習をしないという練習。たまにはお勧めです!

この記事は、一般のヴァイオリン練習生の方からの投稿です。この記事が役に立ったなと思ったら、ぜひ「いいね」やブックマークお願いします、励みになります! 東京都港区近辺でヴァイオリンレッスンを受けたい方は、こちらからどうぞ♪
 
ピアノヴァイオリンレッスン

お問い合わせ・体験のお申し込みはお電話でもどうぞ!
03-6809-4957
(電話受付12-22時ですが、時間外もでもかけてみて下さい。出られない場合、必ず折り返します)

港区のピアノ教室
©ミナトミュージックサロン
©東京都港区のピアノ教室、バイオリン教室、フルート教室、チェロ教室、サックス教室、クラリネット教室 ミナトミュージックサロン