ビブラート練習法。

ピアノ教室、バイオリン等も。港区芝浦。田町/三田駅すぐ,大人/子供向け。
港区音楽教室Top > 港区バイオリン教室 > ヴァイオリン練習法 > 私のビブラート練習法

私のビブラート練習法

Female violinist and male pianistヴァイオリン練習生の生徒さんのビブラート練習法の基礎練習のご紹介です。脱力を大事に、細かすぎるビブラートは良くないので気をつける、ロングローンで練習が効果的、など。ぜひ参考にしてみてください。

脱力を大事に

ビブラートの練習法は、ヴァイオリンを抑える指の力が適度に抜けていることと、指の関節が柔軟であることが大切です。ヴァイオリンを持っていないときに、指の第一関節を柔軟に動かすようにストレッチのような練習を取り入れることが大切です。どうしてもヴァイオリンを持つと力が入ることがあるので、持たずにイメージするビブラートの練習法をすることで、より簡単にできます。

細かすぎるビブラートは×

またビブラートの時に注意しないといけないのは、ビブラートのかけ方が細かすぎないことです。細かすぎるといわゆる「ちりめんビブラート」になってしまい音がが震えたようになり美しいヴァイオリンの音色のビブラートとは言えません。ビブラートの練習法は、指が柔軟であることと、しっかり自分で音を聞いてていることです。そうすることで冷静に自分の音を聞くことができます。

ロングトーンでしっかり練習を

ビブラートはバイオリンの音色を決めるとても大切な要素なので、ロングトーンでしっかり練習をすること、また全ての指が均等にビブラートをかけれるように工夫をすることが大切な課題です。苦手な指がある時は、しっかり指の力が抜けているか、ポジションは悪くないかを確認して、地道なロングトーンで練習することが上達する早道です。

この記事は、一般のヴァイオリン練習生の方からの投稿です。この記事が役に立ったなと思ったら、ぜひ「いいね」やブックマークお願いします、励みになります! 東京都港区近辺でヴァイオリンレッスンを受けたい方は、こちらからどうぞ♪
 
ピアノヴァイオリンレッスン

お問い合わせ・体験のお申し込みはお電話でもどうぞ!
03-6809-4957
(電話受付12-22時ですが、時間外もでもかけてみて下さい。出られない場合、必ず折り返します)

港区のピアノ教室
©ミナトミュージックサロン
©東京都港区のピアノ教室、バイオリン教室、フルート教室、チェロ教室、サックス教室、クラリネット教室 ミナトミュージックサロン