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基本的なバイオリンのチューニング方法

こんにちは、ミナトミュージックサロンのバイオリン講師、児玉彩霞です。
こちらでは、バイオリンのチューニングをテーマにお話をさせていただきたいと思います。
バイオリンを始めたばかりの方から、長くバイオリンを続けていらっしゃる方まで、幅広い方々に、バイオリンと音楽の知識を深めていただけるような素敵な読み物にできたらと思いますので、日頃の練習に加えて読んでみてくださいね。

チューニングとは

バイオリンには4本の弦が張ってあります。右から1、2、3、4と数え、それぞれE(ドイツ語読みでエー)線、A(アー)線、D(デー)線、G(ゲー)線と呼びます。
そして、この4本の弦の音程を正しい音程に合わせることから、バイオリンはスタートするのです。これをチューニング(調弦)といいます。
ここまではバイオリンを始めたばかりの方でもご存知ですね。
チューニングはバイオリンに限らず、ある種の打楽器を除くほとんど全ての楽器で行います。楽器は湿度や気温、ちょっとした衝撃などで音が簡単に狂ってしまうからです。

バイオリンのチューニング方法

それではバイオリンの場合、どうやってチューニングをするのでしょうか。バイオリンでは、E線はイタリア語でいうところのミの音、A線はラの音、D線はレの音、G線はソの音にそれぞれ合わせます。合わせる順番は、①A線、②D線、③G線、④E線です。

まずはピアノやチューナーを使って、A線をラの音に合わせます。次にA線とD線を同時に弾き、A線を基準とすることでD線をレの音に合わせます。続いてD線とG線を同時に弾き、D線を基準にしてG線をソの音に、そしてA線とE線を同時に弾き、A線を基準にしてE線をミの音に合わせます。
これが基本的なチューニング方法です。

いかがでしたでしょうか?次はチューニングのコツについてご紹介します。


 
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