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ヴァイオリン初心者の基本的練習

Female violinist and male pianist初心者が行うヴァイオリンの基礎的な練習法をご紹介します。何事においても基礎はとても重要です。基礎ができていないと上達の道が遠のいてしまいます。まず自信をつけるためにも初心者は弾きやすいや曲音階を重点的に行って、姿勢や
ヴァイオリンの持ち方を体に覚えこんで下さいね。


ヴァイオリンを持つときの立ち方、持ち方を体に覚えこむ練習法

初心者ならまだ体にヴァイオリンが慣れていないはずなので、立ち方や持ち方から徹底的に習得していく練習法が必要であると思います。ヴァイオリンを持つ姿勢をよくするには、体の力をうまく抜いて背筋をしっかり伸ばすことが大事ですね。普段から背筋を伸ばすことを心掛け、お腹に力を入れたり腹筋を鍛えるなど、ヴァイオリンを弾くための身体づくりをするが効果的です。まずは初心者は立ち方、持ち方の体の姿勢を重視すべきだと思います。練習法は様々ですが、綺麗な姿勢を体に染み込ませると良いでしょう。

初心者が行うヴァイオリンの基礎的な練習法

姿勢を正した立ち方、持ち方を習得したら次はボーイングの練習ですね。初めは持ち方に注意しボーイングを体に覚えさせるのが良いですね。駒に近いところ意識してアップからダウンまで目一杯弾ききることが大事です。アップだけとかダウンだけとを練習すると変な癖がついてしまうので気をつけて下さい。弓をかえすときは滑らかに手首を使い雑音が入らないようにしましょう。

初心者は弾きやすい曲や音階を重点的に行う

初心者が音階を弾く場合は経験者と一緒に弾いてもらうことが重要であります。一人で弾いているだけでは音がとれず癖がつきやすいからですね。

あと音階の24の調をすべてやるのが理想ですね。

それと初歩的な簡単な曲を繰り返し弾くことも大事です。それは第1ポジションだけの場合が多く、習得しやすいからですね。

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